ワークフローは、ファイルの確認と承認の手順をあらかじめ定義し、その流れに沿って案件を進める機能です。各工程の担当者・期限・実行する処理(比較やベリファイ)を設定でき、通過した工程は記録として残ります。
WHAT IT DOES
できること、できないこと
できることだけを並べても、導入の判断はできません。前提と限界もあわせてご案内します。
できること
- 承認の順番・担当者・期限を決めたテンプレートを作り、案件ごとに適用できます
- 工程に比較やベリファイの実行を組み込めるため、「検査してから承認」を型にできます
- チーム単位での担当割り当てができます
- 通過した工程・差し戻し・承認がすべて履歴に残ります
- 社外の方には共有リンクで確認を依頼できます
できないこと・前提
- 承認担当になれるのは、貴社に登録された有償メンバーだけです。社外の閲覧者を承認者に設定することはできません(共有リンクで確認を依頼し、その結果をもとに社内で承認する運用になります)
- Light プランではお使いいただけません(Standard 以上)
USE CASES
こんな場面で
営業校正の回収
「制作 → 社内チェック → 得意先確認 → 下版判断」を型にすれば、いま誰待ちなのかが常に分かります。
多者承認の案件
クライアント・制作・印刷と関係者が多いほど、記録の価値が上がります。「誰の OK で進んだか」を後から示せます。
検査を必須にする
承認の前工程にベリファイを置けば、確認を飛ばして承認されることを防げます。
CREDITS & LIMITS
クレジットと上限
proofin は「無制限」をうたわず、すべての上限を数値で公開しています。
消費クレジットワークフローの利用自体にクレジットはかかりません。工程に組み込んだ比較・ベリファイの実行分のみ消費します。
| Light | Standard | Business | |
|---|---|---|---|
| テンプレート数 | — | 50 | 200 |
| 同時に進行できる案件数 | — | 500 | 2,000 |
| 累計の案件数 | — | 50,000 | 200,000 |
| チーム数 | — | 100 | 300 |
使えるプラン Standard 以上でお使いいただけます(Light では利用できません)。
FAQ
よくある質問
Q得意先に承認してもらえますか?
ワークフローの承認担当になれるのは貴社の有償メンバーです。社外の方には共有リンクで確認を依頼し、返ってきた確認をもとに貴社の担当者が承認する運用になります。閲覧者としての招待は無料です。
Q承認を取り消せますか?
差し戻しができます。差し戻した記録も履歴に残ります。
Q期限が過ぎたら通知は来ますか?
担当者へ通知が届きます。通知の受け取り設定はユーザーごとに変更できます。