VERIFYベリファイ

機械が見つけ、人が確かめる

自動検出は見落としを減らしますが、判断まではしません。ベリファイは、検出された差分をひとつずつ人の目で確認し、「見た」「問題なし」を記録として残す工程です。確認したという事実が残ることに意味があります。

ベリファイは、比較などで検出された差分を人が一件ずつ確認し、その判断を記録する機能です。機械による検出と人による確認を分けて記録することで、確認作業そのものを証跡として残せます。

SCREENSベリファイの画面

確認した箇所と判断を、一つずつ記録

比較で見つかった変更を確認し、判断とコメントを残します。どこまで確認したかも、同じ画面で把握できます。

  1. 01記録する
  2. 02伝える

画像を選ぶと拡大してご覧いただけます。

01RECORD記録する

変更箇所ごとに、判断を残す

比較で見つかった変更箇所を一つずつ確認し、OK・NGの判断を記録します。どこまで確認が進んだかも、同じ画面で把握できます。

変更箇所ごとの判定・コメントと確認の進捗を示す画面
変更箇所ごとにOK・NGの判断とコメントを記録。確認の進み具合も見えるので、残っている箇所を把握できます。
変更箇所の判定と差し戻し理由をまとめた検証レポート
どこを確認し、なぜ修正を依頼したのかをレポートにまとめます。判定とコメントを共有し、次の修正につなげられます。

02REPORT伝える

判断の理由を添えて、次の修正へつなぐ

修正を依頼する箇所には、どこをどう直してほしいかをコメントで残します。確認した内容はレポートにまとめて、修正担当者と共有できます。

食品パッケージの変更箇所に判定とコメントを記録した画面
確認した箇所には、判断の理由も記録。どこをどう直してほしいかをコメントに残し、修正担当者へ伝える内容を整理できます。

WHAT IT DOES

できること、できないこと

できることだけを並べても、導入の判断はできません。前提と限界もあわせてご案内します。

できること

  • 検出された差分を1件ずつ確認し、問題の有無を判断して記録できます
  • 誰が・いつ・何を確認したかが自動で履歴に残ります
  • 確認の途中で中断しても、続きから再開できます
  • ワークフローの工程として組み込み、承認の前段に置けます

できないこと・前提

  • ベリファイ自体が誤りを見つけるわけではありません。比較などで検出した結果を確認する工程です
  • 記録は確認した事実を示すもので、結果の正しさを保証するものではありません

USE CASES

こんな場面で

下版前の最終確認

比較で出た差分をベリファイで一件ずつ潰してから下版すれば、「確認した」という記録が残った状態で工程を進められます。

二人体制での検版

検出は機械、一次確認と二次確認は別の担当者、と分けて記録できます。担当者ひとりに責任が集中する状態を避けられます。

監査対応

「どう確認したか」を聞かれたときに、確認の履歴をそのまま示せます。

CREDITS & LIMITS

クレジットと上限

proofin は「無制限」をうたわず、すべての上限を数値で公開しています。

消費クレジット1クレジット / ページ。失敗した処理は消費しません。

LightStandardBusiness
1回に処理できるページ数5001,0002,000
同時に実行できる処理2510
1日に実行できる処理2001,0003,000
結果の保持期間90日365日730日

使えるプラン すべてのプランでお使いいただけます。

料金プランの詳細を見る

FAQ

よくある質問

Q比較を実行しないとベリファイは使えませんか?

ベリファイは検出された結果を確認する工程なので、比較などの結果に対して実行します。

Q確認の記録は誰が見られますか?

テナント内の権限に応じて閲覧できます。Business プラン以上では監査ログのエクスポートにも対応しています。

まずは 14日間、無料でお試しください

クレジットカード不要・すぐにお使いいただけます

原寸で開く