MANUSCRIPT COMPARE原稿比較

ページがずれても、文字で追える

この機能は順次提供です。現在はまだご利用いただけません。このページは提供予定の内容をご案内するものです。

改訂で数行増えると、以降のページはすべてずれます。ページを並べて比べる方法では追えなくなるこの場面で、原稿比較は本文の文字そのものを突き合わせ、どこが変わったのかを示します。

原稿比較は、2つの PDF から埋め込みテキストを抽出し、ページの区切りにとらわれずに本文を突き合わせて差分を検出する機能です。改訂によってページがずれた文書どうしの照合を主な用途としています。現在は開発中で、順次提供予定です。

WHAT IT DOES

できること、できないこと

できることだけを並べても、導入の判断はできません。前提と限界もあわせてご案内します。

できること

  • ページのずれを自動で吸収して本文を突き合わせます。ページ数が食い違っていても照合できます
  • 文字の追加・削除・変更をページ単位で示します
  • 辞書を登録して、同一とみなす文字や異体字の扱いを調整できます(旧字体と新字体を同じ文字として扱う、など)
  • 辞書は CSV で一括登録でき、案件ごとに使い分けられます
  • 設定をプリセットとして保存できます

できないこと・前提

  • 入力は PDF のみです。それ以外の形式は受け付けません
  • 埋め込みテキストが必要です。スキャンしただけの PDF は文字を持たないため、差分が 0 件になります(結果画面で警告を出します)
  • 見た目の違いは検出しません。画像のずれや色の変化を見たい場合はデザイン比較を使ってください

USE CASES

こんな場面で

教科書・専門書の改訂

前版と改訂版を突き合わせれば、加筆で全体がずれていても変更箇所だけを追えます。章の途中に段落が入った場合でも、以降を丸ごと「変更」とは扱いません。

契約書・仕様書の版管理

条項の追加でページがずれても、文言の変更点だけを取り出せます。

カタログの文字校正

型番・スペック表など、文字の正確さが問われる箇所の照合に向いています。

CREDITS & LIMITS

クレジットと上限

proofin は「無制限」をうたわず、すべての上限を数値で公開しています。

消費クレジット1クレジット / ページ。失敗した処理は消費しません。

LightStandardBusiness
1回に処理できるページ数5001,0002,000
同時に実行できる処理2510
1日に実行できる処理2001,0003,000
結果の保持期間90日365日730日
保存できるプリセット数530100
辞書に登録できる行数1,00010,00050,000

使えるプラン 順次提供です。現在はご利用いただけません。

料金プランの詳細を見る

FAQ

よくある質問

Qスキャンした PDF だと差分が出ないのはなぜですか?

原稿比較は PDF に埋め込まれたテキストを読み取ります。スキャン画像だけの PDF は文字情報を持たないため、比較できる文字がありません。この場合はデザイン比較の画像比較をお使いください。

Q旧字体と新字体を同じ文字として扱えますか?

辞書に「同一文字」または「異体字」として登録すれば、差分として検出しないようにできます。CSV での一括登録にも対応しています。

Qページ数がまったく違う PDF でも比較できますか?

できます。ページの対応関係をエンジンが推定するのが原稿比較の主な機能です。

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