画像校正(デザインの差分チェック)とは、修正前後のデザインデータを画像として重ね合わせ、見た目が変わった箇所を検出する確認作業です。プルーフィン(proofin)では「デザイン比較」機能がこれを担い、テキストの差分検出と組み合わせて実行できます。
THE PROBLEM
こんな困りごと、ありませんか
修正前と修正後を2枚並べて目視。ページ数が多いほど集中力が続かず、後半ほど見落としが増えます
「直したところ以外は触っていないはず」が確認できないまま入稿している
画像の差し替えやロゴのわずかな位置ずれは、並べて見ても気づけません
HOW IT WORKS
proofin での進め方
画像を選ぶと拡大してご覧いただけます。
- 01
2つのファイルを選ぶ
修正前と修正後をストレージから選びます。同じファイルの版どうしなら、リビジョンから選ぶだけです。
- 02
比較の方法を決める
画像として重ねるか、文字を突き合わせるか、両方か。案件に合わせて選び、設定はプリセットとして保存できます。

デザイン比較比べる2つのファイルと、画像・文字のどちらで比べるかを指定します。 - 03
差分を確認する
変わった箇所がページごとにハイライトされます。変わっていない箇所を見に行く必要はありません。

デザイン比較変わった箇所を枠で表示し、一覧から移動できます。 - 04
ベリファイで記録に残す
検出された差分を一件ずつ確認し、「見た」「問題なし」を記録します。誰がいつ確認したかが履歴に残ります。

ベリファイ箇所ごとの判定とコメント、確認の進み具合。
ご利用にあたっての前提
- 入力は PDF・AI・画像(TIFF / PNG / JPEG)です。Word や Excel には対応していません
- テキスト比較は埋め込みテキストが前提です。スキャンしただけの PDF は文字を読み取れません(画像比較は可能です)
- ページ数が大きく食い違う改訂どうしの照合には、文字校正(原稿比較)のほうが適しています
- 検出は確認作業の支援であり、すべての誤りを保証するものではありません
PRICING
料金の目安
すべてのプランでお使いいただけます。処理量に応じてプランをお選びください。
FAQ
よくある質問
Qどのくらいのページ数まで一度に処理できますか?
1回あたり Light で500ページ、Standard で1,000ページ、Business で2,000ページまでです。
Q色の違いも検出できますか?
画像比較では見た目の差として検出されます。ただし色値そのものを検査する機能(特色の指定確認など)ではありません。
Q消費するクレジットはどれくらいですか?
画像のみの比較は1クレジット / ページ、テキストのみは3クレジット / ページ、画像+テキストは4クレジット / ページです。文字を読み取る処理は外部の文字認識サービスを使うため、消費が多めになります。プレビューやダウンロードにクレジットはかかりません。